具を小さく切りすぎたのと、二段仕込醤油の色が濃いかったのとで、ちょっと見栄えが悪いですね(汗)

あと、鶏ミンチ・えのき・人参・油揚げが入っています。

CANDY(リー・モーガン)

ジャケットのあどけない顔にご注目ください。

この名盤、リーモーガンが19歳の時のものですから、正に脅威としか言いようがないです。

バックで支えるソニークラークトリオのお洒落な演奏に乗って、軽快で軽妙で、明るくて、でもどこかブルージーなペットを吹きまくります。

リーの音は本当に魅力的。いいです。いつ聴いてもはずすことなく楽しめます。

このブログでご紹介したトランペッターは、ケニードーハム、チェットベイカー、TOKU、クリフォードブラウン、ブッカーリトル、そしてこのリーモーガンです。

みんなそれぞれ音が違う。バンドのスタイルに合わせる部分はあっても、それぞれが自分の音を持っています。

ジャズが面白くて深いのは、演奏がこういう個性のぶつかり合いだからじゃないでしょうか。

 

ところで、この才気あふれた若者、33歳のときとあるジャズクラブに出演中、恋人に射殺されてしましまいます。

なんと若い・・。なんと波乱万丈な・・。嗚呼・・・。