エビフライとアジフライ。 なんか変わり映えのしない弁当です(汗)。

酢の物を一品入れたいと思ったのですが寝過ごして時間がない! だってポーランド戦最後まで見てたんですもん(笑)。 サムライジャパン。 とりあえず、おめでとうございます! とりあえずね(笑)。 今からよ!

オクラを茹でて切って甘酢で和えただけで一品。 うん!なかなかいけるじゃない(笑)! でもアスパラとかぶったかな(汗)。

DARK BEAUTY(ケニードリュートリオ)

ケニードリューも、もう三枚目のご紹介になりますね。

ケニーはバドパウエル派のバップピアニストです。スウィンギーで小気味のいい演奏で数多くの名盤にも参加しています。

ところがアメリカを飛び出してコペンハーゲンに移住してしましました。 やはり当時の人種差別や白人プロデューサーの搾取なんかに嫌気がさしたのもあったんでしょうね。 でもやっぱり長いこと盟友としてプレイしたベーシスト、ニールスヘンニングエルステッドペデルセンとの出会いが大きかったんだと思います。

やさしく流暢な音色は日本人の好みであるということで、日本のレコード会社がケニーのトリオのプロデュースをして数多くのアルバムを発表しました。これは大受けし大成功でした。 そのころの代表作「バイリクエスト」も以前に記事にしましたね。

今日のこのアルバムはその前のトリオ初期のアルバム。 ケニーのアルバムの中で私が一番好きな一枚です。 ケニーの美しい旋律も素晴らしいけどまだこの頃はバップの臭いがプンプンする。  すごくいいです。 スウィンギーで小粋、力強い!

ニールスのベースについてはノーコメント。 まぎれもない天才。 説明したら相当長くなるので一回聴いてみた方が早いです。 そういえば最近オスカーピーターソンとジョーパスとのトリオで記事にしましたね。

それとこのアルバム、アルバート・ヒースというドラマーがいいんです。 凄いって感じじゃなく、聴き終わって一番耳に残っているのがヒースのドラミングなんです。 不思議ですね。

このアルバムって有名なんでしょうか? よく知りませんけど、間違いなく相当の名盤です! 三人とも凄いです!

一曲目の「Run Away」です。 いいでしょう? ヒースのドラムが耳に残るっていうのも分かるでしょう?