来月4月の半ばに東京出張の予定で、パックを押さえていたんですけど、無料キャンセルの期限が昨日の27日まででした。 こんな事態ですから正直悩みました。 でも、仕事ですもん。 いずれにせよ、いつかは行かなければならない訳ですからキャンセルしませんでした。 予定通りに行って参ります。

お弁当は上から「ソースカツ丼」「青椒肉絲」「海老と豚肉のピカタ」「うな重」です。

Moon Beams(The Bill Evans Trio)

こんな状況の中、昨晩もライブに行ってきました(汗)。 小さなお店でのピアノソロのライブ。

えっ!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、ジャズのライブとロックのライブは随分違います。 ロックのように立ち上がって叫ぶことも、踊ったり物を振り回したりすることもないですから食事の延長のような感じです。 とくに昨晩はピアノのソロだけでしたから、濃厚接触なんてこともないし・・。

昨日のピアニストの方は常時ステージに立たれる方ではなく、月に一度の定期ライブを大事にしてらして、私もなるべく聴きに行くことにしてますが、案の定、お客は私達夫婦以外はお一人だけ。 今ばっかりは仕方ないですよねえ。

なにせお客が3人ですから、色々とお話しできて、エヴァンスの曲を演奏されたのでエヴァンスの話になって、このアルバムのお話になりました。 私の大好きなアルバム、美しい、美しいアルバムです。

盟友スコットラファロ(b)を自動車事故で失ってエヴァンスが失意の底からようやく1年後にスタジオ録音したアルバムです。 ドラムはそのままポール・モチアン。 ラファロの後のベースはチャック・イスラエル。 彼のベースも艶やかで奥深いです。

アルバムの表題曲「Polka Dots And Moonbeams」を貼ります。 「パーティでいきなり誰かとぶつかって、ごめんなさいと言う娘を見上げたら、目に飛び込んできたのは「水玉模様と月の光」だった。」っていう風な歌詞です。 ロマンスの始まり、微笑ましい場面が目に浮かびます。