過去2回、このブログで「娘が作った夕食」の記事を上げましたが、今回は娘じゃなくて息子の方の記事です。

その前に第1回目の母の日の食事。先週の土曜日でした。

母の日ですから母の大好物、鉄板、お寿司の出前ですね。 横の箱は娘の手作りのケーキ。 娘の母、つまり女房のために焼いて持ってきたケーキです。

次が全く予定もしていなかった2回目の母の日です。

母の日の翌日月曜日が休みだった息子が、何の前触れも無しに「お母さんのために作る。」と。 そんなに親孝行だったかなあ?(笑)

オーブンでケーキを焼いて、次にチキンを焼いています。 バジルが効いていて旨かったです。 あと「タコ飯」も炊いていまして、これもOK。 手前のカルパッチョとローストビーフはまあ切っただけですね(笑)。

それぞれアップにしてみると・・。

ケーキは娘と一緒でストベリーショート。 イチゴを置いただっけっていうのがワイルドでむしろ潔し(いさぎよし)です(笑)。

気まぐれで作ったんでしょうけど、もちろん女房は大喜び。 料理は人を幸せに出来ます(笑)。 新しいオーブンレンジが大活躍の日でした。

BAGS GROOVE(マイルスデイヴィス)

全員が同時に演奏しているわけではないのですが、このアルバムの参加メンバーを書いてみます。

マイルス・デイビス(tp)、 セロニアス・モンク(p)、 ミルト・ジャクソン(vib)、 パーシー・ヒース(b)、 ケニー・クラーク(ds) 、ソニー・ロリンズ(ts)、ホレス・シルバー(p)。

なんとも凄いメンバーです。 そしてこのアルバムが超有名なもう一つの要因が、マイルスとモンクの喧嘩、そういう説があります。

マイルスがスタジオに入るや否やモンクに対して「オレのソロのときはバックでピアノを弾くな!」と命令し、怒ったモンクは他の部分でも演奏を途中でやめたっていう、いわゆる「クリスマス喧嘩セッション」とよばれている有名な逸話です。

へえって言うより、相当尾ひれがついてますね(笑)。 モンクのバックでソロがやりにくいっていうのはマイルスの単なる提案だったのでしょう。 お互いの尊敬があったうえでの提案だったと思います。 そんなことはこのアルバムのこの演奏を聴いてみれば一発で分かると思います。

モンクが参加しているのは表題曲「バグズグルーブ」のみです。 マイルス、ミルトジャクソンのソロも凄いのですが、モンクのソロ、本当にもの凄いです。 数あるモンクの演奏録音の中でもとりわけ凄みがある演奏だと思います。 ベース、ドラムも含めて凄い演奏、歴史的な名セッションです。 聴いてみてください。