「暑さ寒さも彼岸まで。」昔の人のおっしゃることは言い得て妙ですね。 随分と過ごしやすい時候になりました。

今週のお弁当は久しぶりのものばかりです。 秋ならでは、と言うことではなくて、夏の暑いうちは傷みやすいので封印していた弁当です。

上から「鶏そぼろ」「炊き込みご飯」「トマト炒め」「マッチョ弁当」です。

NATURALLY(渡辺貞夫)

わたしは親友と思っているのですが、傍(はた)から見たら、特に双方の女房達から見たら間違いなく悪友でしょう(笑)。 先週の日曜日、悪友親父のH君のサックスの発表会がありました。 家族付き合いですから、休日出勤の息子以外、私達夫婦と娘夫婦4人で聴きに行って参りました。

H君は毎年参加してるようではないので、たぶんこの5年ぐらいで3回目かな? 3回とも曲はナベサダこと渡辺貞夫さんでした(笑)。

いやあ!上手くなってました、お世辞抜きで! ちゃんとジャズしてましたし。 ジャズボッサ(ボサノヴァ)ですけど。

毎日聴いているわけではなく、5年に3回のスパンでしか聴いていないので成長が一発で分かるんですね。 「よその子とゴーヤは育つのが早い(by博多華丸)」説ですね(笑)。

初回の時H君はすでに10年以上の経験者だったんですけど、あがってしまって、客席のこちらまでハラハラドキドキでした。 2回目の時は見事に挽回、ホッとしました。 2回ともなんか保護者の気分でした(笑)。

で、3回目の今回はというと、正直ちょっと嫉妬しましたね。 「しまった~!オレもやっときゃよかった~!」マジで(笑)。

曲はこのアルバムの表題曲でもある「ナチュラリー」。 すでに書きました通り3回連続の渡辺貞夫。 彼はナベサダ信奉者なんです。 この日のステージも、直接ご本人に目の前でサインを書いていただいたナベサダTシャツを着て演ってましたもん(笑)!

残念ながらこの曲の純粋なユーチューブありませんでした。 代わりと言ったらなんですが「ELIS」って曲貼ります。  やっぱ、いいわ(笑)。

余談なんですけど、コンサートは昼を過ぎて終わり、私は家族と回転ずしへ、H君は他の友達とビアホールへ、別々に飲んでいて、私はそのまま家に帰って飲み続け、一人でワインも1本空けて、半沢までまだ時間も随分あるし、H君に連絡とったら「暇やし、来るよ!」で我が家で合流しました。 家近いんです。

そっからH君がぶら下げてきたシャンパン1本空けて、マイワインセラー(笑)のワインも1本空けて、焼酎に移行し、てか、すでに「半沢」とうに終わっとるし(笑)・・。

「いかん! オレ明日仕事やん(汗)。」 H君も察してくれていつもより早めに切り上げました。 いつもよりですけど(笑)。

ということで次の日ちゃんと遅刻した本当の理由を、職場のみんなは知らない・・・(笑)。