じいちゃんの離乳食

小豆ご飯 / 初誕生

小豆ご飯

Yちゃんの初誕生のお祝いです。 誕生日より3日ほど早かったのですが、大安の日曜日ということでこの日に行いました。

大人はお弁当を取ったり、お料理を食べたり出来ますがYちゃんは離乳食です。

主役のYちゃんのためにと、早起きして離乳食のプレートを作りました。

はい、分かってます。 馬鹿ですよねー(笑)。

解説いたしますと、真ん中の物体は「松」です。 目出たいかな~、と。 かぼちゃと人参のおやきと、松の葉はほうれん草です。

その左下は「鯛」です。 そう思って見て下さい。 鯛の塩焼きに目は黒ゴマです。

その下は、鯛の胴体部分になる予定だった鮭の塩焼きと、もしかしたら松の葉になったかもしれないブロッコリ―を無造作に。

その横、お皿の右下に5個のおにぎり。 小豆でご飯を炊きました。 一応、大地のつもりですね、一応。

赤ちゃんには赤飯はダメ、もち米がダメだそうです。 ですから普通のお米(うるち米)と小豆を炊きました。 お祝いですから。

で、上の部分、空のつもりで青い皿にしたのですが、真ん中にマッシュポテトのまあるいお月様で一応完成しました。

ここで横で見ていた女房からクレーム。 「暗い!」と。 「お祝いなのに。」

女房がせっせと人参を炊いて「お日様」を作りました。 月は「雲」に変換。

イメージとは全然違ったものになりましたが、お祝いだから、と言われればそうなのかな、と。 

でも、あれやこれや色々と考えて作ったプレートも、まあこうなりますわな。

足まで使って完食してくれました笑。

初誕生

目出たい、目出たいYちゃんの初誕生日のお祝い。 大分のばあちゃんも前日から泊りがけで来てくれました。

まずは神社にお参りです。 総勢7人、ちょっとした軍団で一日行動します(笑)。

まだ寝起き状態のYちゃんです。

家(じいちゃんの家)に帰ってまずは「一升餅」。 一生食べるものに苦労しないようにと、一升のお餅をからったり、踏んだりします。

今はYちゃんの親の時代とは違って、真空パックのお餅。 リュックサックでからいます。 餅踏みはたらいをかぶせて踏ませました。

次は「道具選び」。 Yちゃんはどんな道に進むんだろう?の占いみたいなものです。 興味があるものに手が伸びます。

Yちゃん凄いスピードでハイハイ、最初に手を伸ばしたのは「筆」でした。 2番目は「おたま」、料理の道ですね。

そしてみんなで「ハッピーバースデー」の合唱です。 大喜びです。

この日は新しい自転車の「発進式」も。 大安でしたので。

でも、今日一日お疲れのYちゃんはすぐにこう・・。

今日一日主役だったYちゃん。 お疲れさま!

ただ、いるだけでみんなを幸せにしてくれます。

今日で一歳。 まだまだ一歳。 Yちゃんのこれからの人生に幸あれ!

-じいちゃんの離乳食