今日のお弁当

宮沢家の牛丼/ミシェル・ベロフ

 

昨晩遅い時間のことです。

買物をしておらず「明日の弁当何にしようかなあ」と考えながらなにげにテレビを見ていました。

するとご出演の大変お綺麗な女優、宮沢りえさんがご自身の人生で一番の料理ということで、宮沢家秘伝の牛丼をご紹介されていました。

水を一滴も使わない、玉ねぎと少量の酒、醤油の水分だけで肉の旨味が凝縮されているとのことでした。

最後に「玉ねぎ(の水分)を信じてください。」とおっしゃいました。

美人の方が「私を信じて。」というのは少々危険なんでしょうけど、玉ねぎでいいなら信じてみるかと(笑)。

都合のいいことに、牛しゃぶ用の肉を、家族5人前にしては少々足りないかなということで使いそびれて冷凍していました。

①フライパンにざく切りの玉ねぎを敷き、上に肉をのせる。②砂糖、酒、醤油を振りかけ蓋をして火にかける。これだけです。

今日は玉ねぎ3個半、肉は多分800~900g、思い切って甘辛く味付けしました。

で、結論はというと、「信じてよかった」と(笑)。今後うちの牛丼のレシピもこちらに替えます!

ドビュッシー/ピアノ作品全集(ミシェル・ベロフ)

ドビュッシーが好きです。といってもピアノ曲以外はあまり聴いたことはありません。

高校の音楽の授業中に音楽の先生から聞かせていただきました。その時から大好きです。

音の数は決して多くないと思いますけど、教室の隅々までピアノのやわらかい音で埋まってしまったような、音に包まれてふわりと浮かんでいるような、なんともいい気持ちがしました。

2、3年前テレビの深夜ドラマで、劇中の音楽がすべてドビュッシーというのがあって、じっくり聴いてみたいと思い、全く知識のない私がネットで色々検索して購入したのがこのコンプリート版です。

送ってきたのが写真の強面のピアニストの方でちょっとギョッてしたんですけど、すごく繊細で素晴らしい演奏だと思います。

ジャズが一番好きですけど、休日の朝はクラッシックもいいです。

 

あと昨日の分も載せておきます。せっかく作ったので・・(汗)。海老のピカタです。

 

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