今日のお弁当

敬老の日(ローストビーフ)

 

家族が増えて6人になりましたが、うちの車は5人乗りのセダン。 出かけるのも面倒だし、よし!お寿司でも取ろうということで敬老の日は家でお祝いをすることにしました。

まずはおばあちゃんの一番の大好物、お寿司です。 あっ!せっかくのマグロの上に紙が乗っかったままだった(汗)。

せっかくだから鉢盛りも作ってもらいました。「江戸銀」というお寿司屋さんです。

出前だけではなんですから、ローストビーフ作りました。 これは私の作品。  今日はしっかり目に火を通しました。

女房はポテサラとお吸い物を作りましたが、写真貼ったら怒るでしょうから貼りません(笑)。

娘のご主人が、こそばゆくなるぐらい褒めてくれて、「是非作り方を教えてくれ」と。 実際、彼もかなりの料理男子。 娘の3倍は台所に立っているみたいです(笑)。

ならば教えてあげよう!と思ったんですが、よく考えたら教えることなど何もない!

「肉のかたまり買ってきて、適当に切って、強めに塩コショウして、あとはフライパンで焼くだけ。 あっニンニク忘れんごと。」 以上です。

で、「はい!ローストビーフです!」って出せば、世の中そんなにいいもん食ってる奴ばかりじゃないので「ああ、これローストビーフなんだ。」って思うだろうって。

以前にも「仕込みー3」という題名の記事で貼ったことありますが、一応もう一度写真貼っときます。

 

①肉を切って、塩コショウ。 荒く曳くやつで、塩も黒コショウも結構きつめにふって軽くもみこみます。 このお肉は「トウガラシ」という赤身の部位です。  「ランプ」ならばなお柔らかい。 ちょっと高いですけど。

②フライパンに油(私はオリーブオイル)をたっぷりめに入れ、ニンニクを入れてから火をつけます。 しばらくの間は弱火で香りを出します。

③後は強めの中火ぐらいで焼くだけ。 糸で縛ったりしません。 コツがあるなら1つだけ。 イメージした焼き色が付くまではひっくり返さないこと。 全部の面を焼きます。

わたしはトングを使って焼いて、全面焼いたらはさんだ硬さで火の通り具合をはかっています。 何回か作れば慣れてはきますが、レアでも美味しいし、焼きすぎてもそれはそれなりに美味しいです。

④火を止めてアルミホイルを包むように巻いて蓋をします。 肉を少し休ませます。

保証します。 失敗はないです! 肉を塩コショウして焼くだけですもん。  出すときに「今日はレアめで焼いたよ」とか「今日はしっかり火を通したよ」とか言えばいいだけです。 さっき私が書いたように(笑)。

デザートはケーキ。

1人増えた孫3人からはお花です。 おばあちゃん(母)は嬉しそうでした(笑)。

同じような記事ですけど「仕込み-3」の記事貼ります。 この時は多分「いいお肉やったけん、レアめで焼いたよ。」と言って出したと思います(笑)。

http://kotabe-tax.jp/2017/07/31/%e4%bb%95%e8%be%bc%ef%bc%8d%ef%bc%93/

 

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